木創

Blog日々のこと

2022.07.20

この暑い夏!エアコン1台で快適に暮らせる家を体験しよう!【完成見学会】

この暑い夏!良い事はなかなかありませんが良い事もあります!
完成見学会で実際の高気密・高断熱住宅を体験できることです。春・秋などは気候が良いのでなかなか実際暮らしたときの体感を得ることが出来ません。夏だから確かめることの出来る体感。
住んでからでは遅いので気になる会社さんの見学会はこの夏に回ってください!

現在、木創は玉野市玉2丁目で「高気密・高断熱住宅」の完成体感見学会を開催中です。

職人集団の木創ならではの新しいシンプルながら和を取り入れた住宅。

さらにUa値0.28、C値0.19の高気密・高断熱住宅です。環境の事・ランニングコストの事・快適な生活をしたいと考えられてる方はぜひこの見学会でご体感ください。
※当日はエアコン1台で家全体を空調しております。

間取りにもたくさんの工夫と想いが

「お子さまとの時間を大切にしたい」

「日当りのいい快適な暮らしがしたい」

「家事動線を大切にしたい」等々

2階建ての4LDK+Sの間取り。

光の入れ方や家事動線、統一感もありながら素材の魅力を活かす家づくりには

豊富なアイデアも見どころの一つです。

平日も、ご予約を頂ければイベント期間中はご見学頂けます。

是非この機会に木創(もくそう)の家づくりをご体感下さい。

ポイント①エアコン1台で快適に暮らせる【高性能住宅】

UA値0.28、C値0.19の高気密・高断熱住宅。第一種換気を使うことでエアコン1台で快適に生活できる空間を実現。当日もエアコン1台で空調していますのでぜひ生で体感してください!

〇高性能住宅を実現する仕様

・外壁 アルセコ外断熱システム

・断熱材 セルロースファイバー

・サッシ APW330 ペアガラス高性能樹脂サッシ

・全熱交換式換気システム(第一種)

・グリッドポスト基礎工法

・耐震:許容応力度計算【耐震等級3】

②日当りも考えた吹き抜けのあるLDK

日当りや風通しも考えLDKに約11帖の吹き抜けを配置した間取りになっています。
南面の窓は大きく日中は自然光だけで充分明るく開放感と、つながりのあるLDKに。
プライバシーを保ちつつ、一日中明るく無駄なスペースをなくし開放的で心地よい空間。

③玄関に大きなSICと洗面台を中心とした家事楽動線

玄関には嬉しいSIC。子供の遊び道具も置ける広々設計。
キッチンを中心に回遊できるようになっている奥様の嬉しい家事楽動線。動線を少しでも短く・使い勝手よく工夫している設計力をぜひ見て体感してください。

④造作キッチン収納・造作家具

木創(もくそう)の特徴でもある大工が創る造作収納・家具も見どころです。キッチン裏の収納やカップボード・ベッドなど家のテイストにあった自然素材を使っています。

⑤木製の造作建具

木創(もくそう)では、全て大工の手仕事による造作建具です。ご家族ごとの暮らし方に合わせた収納計画から、空間に合わせたオリジナルの建具まで木創ならではの温かな木づくりの住まいを是非ご体感下さい。各お部屋の建具は「タモ材」の造作、和室は「檜(ひのき)」など空間に合わせて木材の特徴を考え変えてご提案しています。

⑥左官仕上げの内装

見学して頂くお家は内装を左官の手塗りで仕上げています。左官の手仕事での塗り作業は、同じものが二つとないオリジナルデザインです。

⑦新しい発想!大工ならではの素材の使い方

このお家には、大工ならではの素材の使い方がたくさん見れます。
・玄関先の柱は木材をそのまま(塗装有)使い内部との統一感を
・外部出窓部分の素材に無垢材を使い、アクセントと素材感を
・和室建具上部は壁で区切らず一体感がとれるよう工夫
その他にもこだわりがたくさんです。ぜひご体感ください!
ご予約は下記URLよりお願いします。
https://mokusou-t.com/event/755

※見学会会場の画像ではありません。実際に見学頂きお確かめください。

2022.06.29

【家づくりをはじめられる方へ】家づくりの進め方 現場(工事中)編

家づくりを任せる会社がきまり工事が始まるとワクワクされると思います。打ち合わせ中などは、やることがたくさんあったけど工事中は何かすることがあるの!?今日はそれについて私の考えるお役立ち情報をお伝えできればと思います。

では、現場進行中に何をすればいいの!?
答えは、『現場にたくさん通ってください!!』です。
今、パースや3D技術が進んでいるとはいえ家づくりは平面での打ち合わせがメインです。広さ・空間など想像して!と言われても苦手な方がほとんどだと思います。ですが、現場に行くことで解決です!

○現場にたくさん通うことでこんな良い事があります!
・平面で考えた間取り広さや空間の広がりを体感できる!
これは、思ったのと違うから変更出来るとかではなく、現状を見ることで家具や家電のサイズを図面上ではなく実際に体感して確認することが出来ます。ソファなど大きな家具は現地で同じ大きさに新聞を広げるなどして確認されると良いでしょう。購入してからでは遅いので・・・・

・コンセントの位置・電気の位置など確認できる!
コンセントの位置や照明・スイッチ位置など 電気配線は一般的に図面上で打ち合わせを行い決める事が多いです。しかし図面上の確認だけで進めるとどうしても見落としがあります。現場で実際に仮想生活をしながら配線位置を確認することをお勧めします。こんな感じで、『ただいま→扉開ける→玄関電気付ける→消す→LDK入る~』のような感じです。これですと見落とし無くなり使い勝手がより良くなります。

・新しい発想が生まれる!
建築中ですがより良くしたいという思いはお客様も施工者も同じです。現場を見ればより良い案が生まれる可能性が格段にUPします。木造ですと棚を追加したりなど可変性も高いのでより良い案がでるかもしれません。

・大工さん(職人さん)を知ることが出来る!
一生に一度のマイホームを建ててくれる大工さんや職人さんを知っておきたいと思います。現場に顔を出せば会うことが出来ますし話も出来ます。思い出にも残りますし仲良くなれば無理なこともきいてくれるかも・・・(^^♪

思いつくだけでも上記のような良いところがあります。打ち合わせも忙しいですが、現場が始まっても出来ることはたくさんあります。お客様の考え方や建築会社・工務店側の考え方で現場にたくさん行くことがすべて良いという事はないかもしれませんが、木創の場合は家づくりを行っているとき、現場でたくさんお客様と会って話をした方がより良くなった方が多いと思いますので『良い』と思ってお客様にもお伝えしています。

家づくりはやる事や考えることがとても多くて大変です。それは一生に一度だから。
では大変ならその大変を楽しんでより良い形にしよう!これが想いです。
最後まで拝読ありがとうございます。

2022.06.28

【家づくりをはじめられる方へ】家づくりの進め方 予算(お金)編

家づくりの大きなポイントとして『予算(お金)』があります。ここでは家づくりを始められるときの『予算(お金)』に関するポイントをお伝えします。こちらを実行して頂ければ、自分たちの安心した予算の組み方の参考になるかと思います。

まずは『予算』とは何かです。予算とは家・土地などバラバラしたお金ではなく家づくりをスタートしてから引っ越すまでにかかる費用をすべて足したものが予算なので、建物・土地の金額だけではありません。引っ越し費用や家具・家電費用・銀行費用・登記費用・保険料など家づくりにはたくさん費用のかかる項目があります。ただすべてを調べるのは難しいので、このような項目があり最初から最後までにかかる費用が予算と知って頂ければ大丈夫です。

大切なのは『最初から最後までの費用が予算』です。住宅展示場に行くと『この建物いくらですか?』など聞いてしましますがそれだけでは収まらないと思ってください。また、住宅展示場などにいく『予算はいくらくらいでご検討されていますか?』と聞かれます。あまり高くも言えないし、安くも言えなくて困りますよね((+_+))ここで正確に答えなくてよいのですが、ここで注意!※営業マンがすべてそうではありません。親身な方もいます。

『営業マンと予算を決めないこと!!』
こんな時、営業マンは『年収や今のアパートの家賃から予算を出してみましょう』と提案してくるケースがあります。この流れで行くと予算を決められてしまう可能性かありますので事前に予算を家族で話し合う方が良いかともいます。

もし可能であればモデルハウスや展示場を見に行く前に予算を検討されることをお勧めします。そうすれば、自分たちの予算の中でこちらのペースで検討できます。
家づくりではその予算の事を資金計画とも言います。以前、ブログでさらに詳しくまとめてありますのでこちらのページもぜひ参考にしてください。安心できる資金計画の考え方も掲載しています。

【住宅をご検討の方へ】安心した資金計画を行うために必要な事とは!?

最後まで拝読ありがとうございます。私が書いている内容がすべて正しいわけではありませんが、予算・お金はとても家づくりで重要なポイントになります。今だけでなく、将来の事も考えてゆっくり家族でご検討いただけると嬉しいです。少しでもお役に立っていますと幸いです。

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