木創

Blog日々のこと

2022.11.29

この寒い冬!エアコン1台で快適に暮らせる家を体験しよう!【倉敷市 完成体感見学会】

これからの寒い冬にだからこそ体験して下さい。
寒い冬だからこそ出来る完成見学会の見るポイントがあります。
〇見るポイント
・暖房効率、快適に過ごせるか?
・どうやって家を暖めているか?
・ランニングコストはどれくらい?
・どんな性能の家なの?・・・など
木創では今、それらを確認・体感して頂けるイベントを開催しております。

11/26-12-10(平日見学可) 倉敷市で完成見学会
この完成見学会で実際の高気密・高断熱住宅を体験して頂き冬エアコン1台でどれだけ快適に暮らせるのか?ぜひ体感して参考にしてください。
快適性・体感は住んでからでは確認しても遅いので高気密・高断熱住宅【木創仕様】がどんなものか参考にして頂けますと嬉しいです。

〇簡単見どころポイント
・職人集団の木創ならではの新しいシンプルながら和を取り入れた住宅。
・Ua値0.3、C値0.2の高気密・高断熱住宅
※当日はエアコン1台で家全体を空調しております。
・約12帖の開放的な吹き抜けのあるリビング
・大工手造りの造作家具・洗面台
・家事楽動線と嬉しい室内干しスペース
・将来子ども部屋に区切れるフリースペース
・勾配天井をうまく活用したロフト
などなど見どころたくさんあります。

ぜひこの機会に木創の家をご体感頂けると嬉しいです。
詳しい情報は下記ページをご覧ください。

https://mokusou-t.com/event/788

2022.11.29

寒い冬だからこそ参加すべき住宅のイベント!

これから寒い冬がやってきます。寒くなると辛いことも増えますが、家づくりを検討されている方にとって良い事もあります。
それは、完成見学会でその家の暖房の効きや快適性が実際に体感できることです。春・秋などは気候が良いのでなかなか実際暮らしたときの体感を得ることが出来ませんが、冬だから確かめることの出来る体感。
住んでからでは遅いので気になる会社さんの見学会はこの冬にぜひ行ってみましょう!

〇冬の完成見学会の見どころ・体験ポイント

・暖房器具は何を使っているのか?
完成見学会時には、快適な状態を整えられていると思います。では、その快適さはエアコン何台?どのような暖房器具を使っているのか確認しましょう。暖房器具をたくさん使って暖かいのは当たり前ですが、設備・ランニングコストも多くかかりますので聞いてみましょう。

・見学した家の性能を聞いてみましょう
現在、住宅にはUa値、C値というような性能を表す数値があります。体験した家の性能がその会社様の標準なのか?オプションなのか?確認しましょう。
※オプションですと費用も追加されるケースが多いので先に聞いておきましょう。
また、性能の数値については下記ページを参考にしてください。

https://mokusou-t.com/spec

・吹抜けを設けても快適な空間を実現できるかどうか?
暖気は上昇するので吹き抜けを作ると暖房効率が下がると言われています。
中には冬場の事を考えて吹き抜けを採用されない方もいらっしゃるようです。
会社によっては吹き抜けを設けても快適に暮らせる性能を実現している会社もありますので間取りと性能を合わせて検討されても良いかもしれません。
※吹き抜けのある家の見学会が一番分かり易いかもしれません。

住宅の完成見学会は、各社たくさんの数、年中通して行われています。見学する家のデザイン・間取りなどを見るにプラスして『体感する』を追加されるともっとその家・会社さんの事が分かると思います。夏には冷房の効き、春・秋は気候が良いので窓を開けたときに風通しをしっかり考えられているのか?晴れの日だけでなく、雨の日の見学会も違った体験が出来て良いかもしれません。少しでも参考にして頂き完成見学会で発見して頂けると嬉しいです。

2022.11.02

【高気密・高断熱】を実現する素材《内断熱セルロースファイバー》

「住みやすさ・快適性」にこだわるために、必要なのは「断熱」と「気密性」です。

室内環境において「住みやすさ・快適性」とは、暖かさ・涼しさといった「心地良い室温を保つこと」だと考えています。暮らしの中でよく耳にする不満は、夏の暑い日に帰宅すると家中が熱気に包まれていたり、夜になれば部屋が蒸し暑く寝つきが悪かったり、冬になると暖房が効きづらい部屋があったり、窓や壁に結露が発生するなど。

これらはいずれも住宅の断熱性が影響しています。断熱性能が悪いとそれだけエアコンやファンヒーター等の空調で調節することになり、光熱費への負担にもつながります。

「断熱」の仕組みは「魔法瓶」に似ています。魔法瓶の水筒は外が暑くても寒くても、中の飲み物は適温のままです。

魔法瓶のように、容器(建物)の力で外が暑くても寒くても、外気の影響を受けにくく中身(室内)が快適な温度を保つ。それが、建物全体をスッポリと覆う「断熱・気密」という仕組みで。
今回は、木創が上記を実現するために採用している断熱材【セルロースファイバー】をご紹介します。

〇セルロースファイバー
セルロースファイバーとは、天然繊維(パルプ)で出来た断熱材の一種です。1950年代にアメリカで開発されて以来、その断熱性能の高さから世界中に普及しています。(アメリカでは最も使用されている断熱材です)
新聞紙をリサイクルして作る再生品であるため、資源の枯渇の心配もなく、製造時エネルギーがほとんど必要ありません。セルロースファイバーは、住む人と地球環境にやさしいエコロジーかつ高性能な断熱材と言われています。

・セルロースファイバーの特徴
セルロースファイバーの特徴は下記があります。

1.夏は涼しく冬は暖かい家を実現する
2.環境に優しい資源である
3.湿気を吸うので快適な温度で過ごせる
4.結露やカビを予防できるので良い状態を保てる(家が結露しない)
5.シロアリやゴキブリといった害虫予防ができる
6.高い防音性能
7.高い防火性能

・どんな商品なのか!?
グラスウールやロックウール、発泡スチロール系の断熱材と比較して、セルロースファイバーのすごいところは、断熱機能だけでなく、吸放湿性能や防音、防火、防虫性能など、数多くの付加機能を持っている点です。

つまり、セルロースファイバーを断熱材に採用するだけで、断熱性能のほかにも、自然素材ならではの吸放湿性によって適度な湿度を保つことができ、室内や壁体内部の結露やカビ予防に繋がります。

さらに防火性能を高めるために配合したホウ酸の効果で、シロアリやゴキブリ等の害虫も寄せ付けません。また、セルロースファイバーは非常に高い防音性能を持っています。(アメリカでは空港周辺の住宅で防音材として使用されているほど)

さらに、難燃剤としてホウ酸を添加しているため熱に強く、ガスバーナーで直接燃やしても表面が炭化するのみで燃え広がりません。断熱材の中でも極めて高い防火性能を誇っており、準不燃材料としての認定まであるほどです。この様に、セルロースファイバーは、断熱性能だけでなく、多様な機能を兼ね備えた断熱材なのです。

木創では、良い商品は積極的に取り入れ、お客様により良い環境で安心して暮らして頂ける家を提案できるよう日々努力しています。
こんな商品もあるんだ!と参考にして頂けますと幸いです。
気になられる方は、いま現場見学会を行っておりますのでぜひ見学してご体感ください。
詳しくはコチラ

https://mokusou-t.com/event/784

 

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