木創

Blog日々のこと

2021.09.30

10/23(土)KG情報家づくり学校 岡山校にてセミナー開催!【伝統和風建築×高性能工法 妥協なき融合、和モダンの未来】

10月23日(土)KG情報家づくり学校でセミナーの講師をすることになりました。

議題は【伝統和風建築×高性能工法 妥協なき融合、和モダンの未来】についてです。
〇内容
・和風住宅とは!?【和風住宅と現代の融合】
・高性能住宅がなぜ必要か?私たちの暮らしがどう変わるか?
・実際の家を体験してみよう!(見学会ツアー)
Ua値、C値とも0.3をクリアしたハイスペックな構造をベースに、厳選素材にこだわり、職人技で仕上げた和モダン住宅の体感ツアー付です。

家づくりを検討されている方は、この機会に高性能の家がどれだけ生活を快適にするか体感して頂けると嬉しいです。また、和風住宅に興味がある方もぜひご参加ください。

〇開催場所 KG情報 家づくり学校岡山校

〇開催日 1023日(土)

セミナー/10001200

体感ツアー/13001530

※参加無料、お弁当付き

 

詳しい内容・お問い合わせ先は下記をご覧ください。

https://school.stephouse.jp/school/detail/okayama/seminar/127/

KG情報 イベント情報にリンクしています。

2021.09.15

土地探しについて【家づくりの進め方】

家を建てるにはいくつもの山を乗り越えなければなりません。
その一つが『土地探し』です。両親や身内が土地を所有していてそこに家を建てるなら話は早いのですが、大体7~8割くらいの方が土地探しから家づくりをスタートされます。
ここでは私が経験したうえで『こんな土地探しをしたらどうでしょう』という一つの提案を書かせて頂きます。あくまで一つの提案ですのでご参考までに!!

〇ポイント① 土地を探し出す前に自分たちの予算を把握する!!
土地を探す前に、無理のない支払いが可能な総予算を算出してみましょう。
土地も場所が一緒でも広さや道路付きなどで価格が変わってきます。土地の特徴として良い土地はある程度、誰が見ても良い土地です。希望する要望の線引きをどこかでしなければなりません。その線引きの多くは予算になってきますのでその予算をハッキリさせておくことで、大きな予算オーバーを防ぎ安心した土地選びができます。

〇ポイント② 土地だけ探さず建築会社も一緒に探す!!
家づくりは土地が決まらないと家を建てることは出来ませんので、土地を先に探すケースを良く伺います。うまくいけばとても良いのですがこんな事もあります・・・

・土地を決めて建物を探したが、土地に予算をとりすぎて建物に予算が取れなくて我慢した。※土地(立地)をメインで検討されている場合は、良い家づくりだと思います。

土地の価格は誰が買っても一緒ですが、建物は建築会社で金額は変わってきます。しかし、予算は変わりません。土地を先行して進める場合、残った予算で建物を検討しなければいけないケースが出てくる可能性があります。土地(立地)をメインで検討している場合は、良いですが建物をこだわりたいという方は建築会社も土地と平行して探されるとバランスがとれた家づくりが出来るかと思います。

〇ポイント③ 土地と建物は一緒に決める!!
土地と建物を平行して進めたうえで、土地を決める際は建築会社も一緒に決めた方が良い。正確に言いますと一緒に決められるような打ち合わせを行い・決めた方が良い!です。
それは、その土地の特徴(日当たり・風通しなど)を活かした提案をしてくれるかどうかを判断する必要があるからです。そこが建築会社の力の見せ所だからです。
しっかりそこまで判断して気に入ればもう迷うことはありませんので、安心して進めることが出来ます。

土地+建物+予算=100点を目指すようなイメージで計画されることをお勧めします(^^♪
これは一つの提案ですが、少しでも安心して良い家づくりを行って頂く参考になりますと幸いです。些細なことでも気軽にお問い合わせください。

2021.09.01

庭と家のつながり【庭と家を一緒に考える】

家と庭はひとつのもの一体的な設計で空間はもっと豊かに

実は『木創』は、20年の歴史をもつエクステリア専門施工会社『ル・アーンジュ』の建築専門として独立した部門。住まいにおける庭の大切さを誰よりも知る者として、家と庭とを一体につくりあげていけることは当然のカタチ。木々に囲まれたアプローチやこもれびの揺れる縁側など、暮らしに潤いを与える情景は、建物と外構を合わせて設計することで格段に上質なものに。今まで培った豊富な知識と経験をいかし、家と庭とが互いに引き立て合うプランを提案します。

庭は家の一部ではなく、一体と考えています。緑は心を癒してくれます。LDKから見る景色がどのようなものかによって大きく日々の生活が変わってきます。
庭(外構)と間取りなども別々に検討するのではなく一緒に考えられることをお勧めします。
私たちはそれが良い家づくりの考え方だと実感しています。

Company会社紹介

TOP
INTERVIEW